食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 ピーマンの効能・効用

 夏のビタミンCの供給源、ピーマン。最近では カラフルなピーマン(パプリカ)もスーパーなどで多く 見かけるようになりました。 見た目だけではなく、栄養も実にバラエティー豊かな ピーマンからもう目が離せません。








ピーマンには、毛細血管を丈夫にするビタミンPが豊富に含まれています。また、ビタミンCには血液中の脂肪代謝を促す働きがあり、コレステロールの低下作用でしられる葉緑素も含んでいるので、動脈硬化はもちろん、高血圧予防にも威力を発揮します。

ピーマンにはビタミンCがとっても豊富に含まれていて、 その量、同程度の大きさのレモンの1個分に相当します。 しみやそばかす、吹き出物など肌のトラブルにも威力を発揮してくれる ビタミンCですが、熱に弱く、加熱すると壊れてしまうことが知られています。ですが、ピーマンの場合、果肉が厚いため、加熱してもビタミンCが壊れないのが特徴です。煮てもよし、焼いてもよしの野菜です。

また、ビタミンCはウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や 感染症の予防にも一役買ってくれるのです。 栄養価も年間を通して安定しているので夏場に多くとることで、 夏ばて予防にもつながります。

・赤ピーマンの秘密

最近、おいしいと評判の赤ピーマン。 実はこれ、緑ピーマンが完熟してできたもので、もとはと言えばまったく同じものなのです。とはいえ栄養、味はまったくの別物。 例えば、ビタミンAだと、なんと緑色の約3〜4倍。ビタミンCもなんとレモンの約2倍含まれています。 また、甘味もグ−ンと高いので果物感覚でサラダのように生食として食べられることも大きなポイントの一つ。 つまり赤ピーマンは、美容食として最適な野菜なのです。




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