食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 人参(ニンジン)の効能・効用

 にんじんのオレンジ色は、料理の彩りには欠かせないほど鮮やかな色をしています。これは実は栄養素カロチン(ビタミンA)の色なんです。 このカロチン、英語名のキャロットが名前の由来というほど、にんじんはカロチンを多く含む健康野菜です。








タバコはやめられないけれど、肺ガンや病気が心配...。 そんな方に強い味方なのが、にんじんに多く含まれているカロチン(ビタミンA)。 血液中のカロチンの量が増加すると、その分ガン発生率が低くなります。 特に、肺ガン、すい臓ガン等の喫煙に関するガンや動脈硬化を押さえる効果 が知られています。とは言え、ヘビースモーカーの方には禁煙をオススメし ます。

ビタミンAには、皮膚の角質化を防ぎ潤いを与える効果があり、 まさに天然の化粧水。いろいろな化粧品を試したけれど、やっぱりどれも 肌に会わないという方はぜひにんじんを食べましょう。まずは食生活の 改善から始めることです。

最近、目が乾いて乾いてしょうがないという人はいませんか? 実はこれもビタミンA不足が原因の場合が多いんです。 ビタミンAには粘膜を強くする働きがあり、不足すると涙がたりなくて目の表面が乾くというわけです。 また、夜盲症といって薄暗いところが見えにくい症状もビタミンA不足。 目薬を指す前に、まずはにんじんを。 ただし、過剰な摂取は頭痛、めまい、悪心などを起こすことがあるので ご注意を。

・正しい食べ方

日本人は昔からにんじんを生で使うより、煮たり、油で炒めたりと加熱調理してきました。これは、カロチンが油に溶けやすい性質を持っているから。 カロチンは生だと1割程度しか吸収されませんが、煮ると3割、油と混ざり合うと5〜6割も体内で吸収されます。また、カロチンは特に皮に多く含まれるため、丁寧に洗って皮付きのまま調理するとさらにカロチンを多く摂取することができます。



・トマト
 ・玉ねぎ ・きゅうり
なす ・ねぎ ・キャベツ
・にんじん ・だいこん
・ほうれんそう ・りんご
・ピーマン ・モロヘイヤ
・レモン ・バナナ
・ブルーベリー ・まいたけ
 
・まぐろ ・さんま ・うなぎ
・かに
 ・牛肉 ・豚肉

・たまご ・そば ・わさび
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・はちみつ

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・ココア ・緑茶 ・ビール

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