食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 キャベツの効能・効用

 キャベツはギリシャの数学者ピタゴラスがその効用を説いた ほどの栄養野菜。別名「緑の栄養タンク」といわれるほどの キャベツには栄養がたくさん含まれています。 また現在日本において、大根と並んで消費量の最も多い野菜と なっています。 今回はそんなキャベツのちょっといい話。








古くから「食べる胃腸薬」として利用されてきたキャベツ。 キャべジンと言われるビタミンUには 胃・十二指腸潰瘍の予防、 治療に効果を発揮。胃酸の分泌を抑え、肝臓中の有害な脂肪を 減少させる効果が知られています。 また硫黄、塩素等のミネラル分には胃腸を浄化し、丈夫にする 作用があります。 ちょっと飲みすぎて、つかれた胃にはオススメの野菜です。
またキャベツには外用薬としても効能もあり。 例えば、フランスでは痛風の痛みをとるのにキャベツの葉を アイロンで熱して、患部に当てるという民間療法が昔から 伝わっています。 この他にも、軽いやけどの応急手当にはキャベツの葉の湿布が 良く葉の部分が熱を取り冷やしてくれます。
想像つきにくいかも知れませんが、実はキャベツはアブラナ科の 植物。このアブラナ科の植物にはガン細胞になる前の細胞の増殖 を阻止する成分が含まれ、ニトロソアミンという発ガン性物質の 活性化を防ぐ効果があると言われています。 ちなみに同じアブラナ科の仲間には、キャベツの他にブロッコリーや ルッコラ、大根などがあります。

・目利き

キャベツを選ぶときの一番のポイントは外の葉が濃い 緑色でつやがあるかどうか。次に、芯の切り口が 新しくて、変色・褐変していないかをチェック。 これが新鮮かどうかの目安となります。 また、キャベツは大きさに比例して味が良くなるので、 選ぶならしっかり大きなものを。 さらに、手にしたとき見た目よりもずっしりと重く しまったものが良いキャベツです。




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