食の効能・効用
 食べ物の効能・効用・効果を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 バナナの効能・効用

 40年前には値段も高めで、特別な日にしか食べることが できなかったバナナ。でも今では値段もお手ごろで すっかり庶民の味となりました。そんなバナナの知られざる 栄養についての特集です。







バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源なのです。手軽にエネルギー補給ができる果物と言えますね。また、その効果は人間だけにはとどまりません。なんと、レース前の馬にバナナを与えると成績が上がったという調教師の話もあります。
もともと食物繊維がたっぷりあるといわれているバナナ。それもそのはず、バナナは食物繊維がたっぷりなことで有名なショウガの仲間なのです。牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるのでダイエット効果も期待できます。ただし、ダイエットのし過ぎには気をつけて下さいね。
風邪やウイルスから身体を守るときに大活躍するのが白血球。 この白血球が増えることがすなはち免疫力がアップするということにつながるのです。 そして、バナナにはこの白血球を増やすことに加え、白血球の質=つまり外敵への攻撃力を高める作用があるのです。 ぜひ、病み上がりの方には1日1本のバナナを食べることを オススメします。




・バナナの選び方
バナナを買ってからしばらく時間が経つとあらわれるのが黒い斑点。 みなさんは、これが腐ったものだと思って捨ててはいませんか。 でもそれは大きな間違い。 この斑点、実はシュガースポットと言って熟成がすすんだ証拠なのです。 甘味が増した食べ頃のサインでもあるこの斑点が皮全体に出た状態が狙い目です。 もちろん、熟しすぎて皮が真っ黒になると食べられなくなるので要注意です。






・トマト
 ・玉ねぎ ・きゅうり
なす ・ねぎ ・キャベツ
・にんじん ・だいこん
・ほうれんそう ・りんご
・ピーマン ・モロヘイヤ
・レモン ・バナナ
・ブルーベリー ・まいたけ
 
・まぐろ ・さんま ・うなぎ
・かに
 ・牛肉 ・豚肉

・たまご ・そば ・わさび
・納豆 ・落花生 ・梅干し
・はちみつ

・牛乳 ・コーヒー ・紅茶
・ココア ・緑茶 ・ビール

・日本酒 ・焼酎 ・ワイン


 総合メニューへ
  (まだまだあります)



























Copyright(C)2004-2008 食の効能・効用 e情報館 All right reserved

体力に自信のない方
胃腸の弱い方
病み上がりの方